2006年03月

2006年03月31日

上機嫌

なんだかご機嫌さんなHana。

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見事に全開 拍手
18禁18歳未満の方はご遠慮願います。

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お口が「たぷっ」てるよ笑い



at 11:45|Permalink 犬ばなし 

2006年03月30日

いつまで寒いの?

今朝、また雪が降っていた。
もう4月になろうというのに、いつまで寒いのぉ~ダメ
こう寒いとなかなかストーブの前から離れられませんね?Hanaりんカエル

お昼過ぎた頃から厚い雲の合間から青空が見えはじめたものの、今度は強風。
不安定なお天気。
夕方のお散歩でも、みんなまず最初に口にする言葉は「さっむいねー汗」。
いつもの立ち話も早々に切り上げて帰宅しました。
しばらくして外を見たら・・・・!?・・・吹雪いてるやんっ!!困った
雪が強風に煽られて横殴りに降っている・・・・。
私はお家だけど・・・ひな姉さんとチップ母は大丈夫だったのかしら・・・・。

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みるみるうちに積もる雪



at 18:52|Permalink 犬ばなし 

2006年03月29日

美談

TVを見ていて無性に腹が立った。

動物が大好きという夫婦。
妻は「ライオンが飼いたい」という夢をもっている。
そして閉鎖されることになった動物園からライオンを譲り受け、彼らの為に広い敷地に柵を作り、大切に愛情深く飼育した。
そして彼女は満面の笑みでこう言うのだ。
「ライオンは保護動物。動物愛護としてお役に立ててうれしい」と。

番組はまるで「美談」のように取り上げていたけれど、腹が立ったのは私だけなんだろうか?
確かに誰も引き取り手がなければ、もしかしたらライオンは処分されていたかもしれない。
でも私が腹が立つのは、そういうことではない。
オスもメスも一緒にいたためにライオンはどんどん子供を産み、最終的には120頭。
子ライオンは親ライオンから引き離され人間に育てられたため、その姿はまるで大きな猫のように甘えん坊。野性味の微塵も無い。
それでも、その子たち全てを二人が最後まで面倒を見続けるならいい。
けれど、彼らは莫大な飼育費が捻出できず、なんとほとんどのライオンをオークションにかけて売ってしまうのだ。
バカじゃなかろうか。
私からすればこの夫婦は、ただの「変わり者」で、結局お金儲けをしただけだ。
引き取ったライオンに「避妊手術」もしないで、いたずらに頭数を増やしたあげく、もう面倒が見れませんと売り飛ばす。
この夫婦は「ライオンが好き」なのではない。
「ライオンを飼っている自分たちが好き」なのだ。

売り飛ばされたライオンたちはどうなったんだろう・・・。
人に慣れているとはいえ、もしも人に危害を加えるようなことがあれば、きっと処分されてしまうだろう。
人間のエゴゆえに、野生に帰ることもできないかわいそうなライオンたち。
どこまでも人間は自分勝手だ。
そしてこんな「恥ずかしい話」をあたかも「美談」のように放送するTV局の姿勢も、私には理解できない。

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お昼寝中のHanaりん
ちゃんと頭を枕にのせて寝てるラブ
口元がなんだかスヌーピーみたいハート


at 19:28|Permalink その他 

2006年03月28日

春雷

本当に午後から雨なの?と思うほど朝のお散歩は暖かで気持ちの良いお天気だったのに、予報は的中。
2時を少し回った頃から空はどんよりと曇り始め、冷たい風が吹いたかと思うと雨が降り始めた。
遠くの空では「ゴロゴロゴロ・・・」という低い音。
はじめのうちは雷の音もそんなに気にならない様子でストーブの前で伸びていたHanaりん。
でも、空が真っ暗になってピカッ雷と光った途端、側にあったぬいぐるみを加え「うおぉお~・・・」と言いながらオタオタ汗
そして私のお膝にピタッとくっついてキョドキョド汗
その後、ハウスに自主避難。
怖がりHanaりん笑顔

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Hana:・・・なんか光った・・

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Hana:・・・・ゴロゴロって・・なんの音?
キョドキョド・・・

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Hana:・・・・なんか不安・・・

そういう私だって、本当はそんなに雷が得意ではない。
Hanaがいなければ、ひとり家の中でキョドキョド汗だったに違いない。
怖がりのHanaりんだから、私は強くなれるのだ力こぶムキッ。
「守るものがあると、人は強くなれる」なるほどそういうことかカエルケロケロ。

って、そんなことを書いていたら、今っ!今っっ!
すごい閃光の後に爆発!?ってくらい大きな雷が・・・困った
かなり近くに落ちたと思う・・・。
地鳴りがしてるしぃ~鳥肌っニワトリ汗
Hanaもあまりの爆音にハウスから飛び出てきました。
はいはいっ・・・大丈夫大丈夫・・・と思うよ・・・たぶん・・。
胸のドキドキを悟られないように、笑顔で平静を装う母でございます笑顔汗

at 15:19|Permalink 犬ばなし 

2006年03月27日

気づいてほちかった

昨日の夜。
主人とHanaりんはソファーにもたれたまま「うたた寝」していたので、起こさないように、そぉ~っとお風呂に入った。
しばらくすると、リビングのドアノブを叩く激しい音の後に「ひぃ~ん悲しい」というHanaりんの泣き声がして、廊下を歩き回るちゃっチャッチャッという足音。
「あれ?どうしたんだろ?」と思いながらしばらく聞いていると、部屋から部屋へ行っては「ひぃ~ん悲しい」と泣いているご様子。
・・・・もしかして・・・私を探してる?・・・
そう思ったとき、Hanaりんの足音がピタッと止まって、今度は「バッバッバッ・・」という激しい音が。

「!!!Hanaーっ!!耳かいたらあかんーっ!!」

思わずお風呂場から叫ぶ私のところへ「ぴぃー悲しい汗」と泣きながら走ってくるHana。
お風呂の擦りガラス越しに映るHanaの顔は左へ傾いている。
どうやら左耳がかなり痒いらしい。
急いでお風呂から上がって左耳をチェックすると、すでに掻き毟った後が困ったあちゃー。
後で起きてきた主人が言うには、「そういえば、俺の手をちょいちょいしてたような・・・。」
気づいてやってー汗

耳がかゆいと、血が出るまで掻き毟ってしまうHana.。
だからいつも耳を掻こうとするHanaを見つけては「掻いちゃダメ」と教えて、私が代わりに掻いてあげていた。
おそらくHanaは、リビングに私の姿がないので、まず主人に「おとーたん耳痒い・・」と訴えるも気づいてもらえず、私を探しに部屋をウロウロ、そして我慢できずに掻いてしまったところを私にチェックされ、半泣きの状態で擦りガラスに映ったのだろう。
ギリギリまで我慢してたのね・・・かわいそうに悲しい
「よしよし」と耳を掻いてあげると、ぐいっと身体を押し付けてくるHana。
いじらしいコドキドキ大
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和室の のれんに引っかかる
ちょっと「ブサかわドキドキ小」なHanaりん


at 13:34|Permalink 犬ばなし