責任と自覚意識の違い

2005年11月25日

迷子札のすすめ

迷子になんて、絶対にさせない。
でも万が一、迷子になってしまった時のこともちゃんと考えておこうと思う。
迷子札。
これがなかったばっかりに、飼い主の元へ帰れなかったコもたくさんいるという。
やさしい人に救われて、新しい生活を始められるコもいるけれど、多くは保健所に連れて行かれて処分されてしまう。
「処分」・・・ほんとうに物のように。
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かわいいものが多いので
アクセサリー感覚で付けてます。

Hanaりんの迷子札。
ステンレス製のホネ型プレートには、表に「Hana」、裏に苗字と電話番号が彫られている。
ネックレスは手作り。
首輪に直接付けないのは、万一首輪ごとスポッと抜けてしまっても、迷子札だけは残るように。
左の2つは最近100SHOPで見つけたお買い得な品。
100円のわりに牛革で、結構しっかりしてる。
赤いのには犬鑑札がぴったり治まる。
そうそう、犬鑑札の札はできればつけておいたほうがいいです。
保健所によっては、迷子札があっても犬鑑札がない場合、飼い主に連絡することなく処分するところもあるとか。
本当かどうか、ネット上でチラっと見ただけなので何とも言えないけれど、念の為。
備えあれば憂いなし。
これもまた飼い主の責任なのだから。

at 00:17│ 犬ばなし 
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