迷子チラシ春雷

2006年03月27日

気づいてほちかった

昨日の夜。
主人とHanaりんはソファーにもたれたまま「うたた寝」していたので、起こさないように、そぉ~っとお風呂に入った。
しばらくすると、リビングのドアノブを叩く激しい音の後に「ひぃ~ん悲しい」というHanaりんの泣き声がして、廊下を歩き回るちゃっチャッチャッという足音。
「あれ?どうしたんだろ?」と思いながらしばらく聞いていると、部屋から部屋へ行っては「ひぃ~ん悲しい」と泣いているご様子。
・・・・もしかして・・・私を探してる?・・・
そう思ったとき、Hanaりんの足音がピタッと止まって、今度は「バッバッバッ・・」という激しい音が。

「!!!Hanaーっ!!耳かいたらあかんーっ!!」

思わずお風呂場から叫ぶ私のところへ「ぴぃー悲しい汗」と泣きながら走ってくるHana。
お風呂の擦りガラス越しに映るHanaの顔は左へ傾いている。
どうやら左耳がかなり痒いらしい。
急いでお風呂から上がって左耳をチェックすると、すでに掻き毟った後が困ったあちゃー。
後で起きてきた主人が言うには、「そういえば、俺の手をちょいちょいしてたような・・・。」
気づいてやってー汗

耳がかゆいと、血が出るまで掻き毟ってしまうHana.。
だからいつも耳を掻こうとするHanaを見つけては「掻いちゃダメ」と教えて、私が代わりに掻いてあげていた。
おそらくHanaは、リビングに私の姿がないので、まず主人に「おとーたん耳痒い・・」と訴えるも気づいてもらえず、私を探しに部屋をウロウロ、そして我慢できずに掻いてしまったところを私にチェックされ、半泣きの状態で擦りガラスに映ったのだろう。
ギリギリまで我慢してたのね・・・かわいそうに悲しい
「よしよし」と耳を掻いてあげると、ぐいっと身体を押し付けてくるHana。
いじらしいコドキドキ大
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和室の のれんに引っかかる
ちょっと「ブサかわドキドキ小」なHanaりん


at 13:34│ 犬ばなし 
迷子チラシ春雷