気づいてほちかった美談

2006年03月28日

春雷

本当に午後から雨なの?と思うほど朝のお散歩は暖かで気持ちの良いお天気だったのに、予報は的中。
2時を少し回った頃から空はどんよりと曇り始め、冷たい風が吹いたかと思うと雨が降り始めた。
遠くの空では「ゴロゴロゴロ・・・」という低い音。
はじめのうちは雷の音もそんなに気にならない様子でストーブの前で伸びていたHanaりん。
でも、空が真っ暗になってピカッ雷と光った途端、側にあったぬいぐるみを加え「うおぉお~・・・」と言いながらオタオタ汗
そして私のお膝にピタッとくっついてキョドキョド汗
その後、ハウスに自主避難。
怖がりHanaりん笑顔

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Hana:・・・なんか光った・・

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Hana:・・・・ゴロゴロって・・なんの音?
キョドキョド・・・

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Hana:・・・・なんか不安・・・

そういう私だって、本当はそんなに雷が得意ではない。
Hanaがいなければ、ひとり家の中でキョドキョド汗だったに違いない。
怖がりのHanaりんだから、私は強くなれるのだ力こぶムキッ。
「守るものがあると、人は強くなれる」なるほどそういうことかカエルケロケロ。

って、そんなことを書いていたら、今っ!今っっ!
すごい閃光の後に爆発!?ってくらい大きな雷が・・・困った
かなり近くに落ちたと思う・・・。
地鳴りがしてるしぃ~鳥肌っニワトリ汗
Hanaもあまりの爆音にハウスから飛び出てきました。
はいはいっ・・・大丈夫大丈夫・・・と思うよ・・・たぶん・・。
胸のドキドキを悟られないように、笑顔で平静を装う母でございます笑顔汗

at 15:19│ 犬ばなし 
気づいてほちかった美談