はじめてのお泊まり☆お庭での出来事「おもかわ」Hanaりん

2006年10月26日

2つの「いいこと」

今日は朝から「いいこと音符」が2つもあった。

ひとつはHanaりん。
足の裏(肉球の間)の毛を私に刈らせてくれたまるキラキラ
「はぁ?なんじゃそりゃ?」って思われるかもしれないけど
コレってスゴイことなんですびっくり
アレルギーのため足をガジガジするHanaりん。
そのたびにヨダレでベトベトのムレムレ困った
そして更にカユカユ落ち込み
そんな悪循環を止めたくて、今までも何度も「刈らせて~すいません」ってお願いしてみたんだけど、返事は「強力足蹴りの嵐大波」→断念落ち込みの繰り返しだった。
「無理やり」すれば、きっと次回からもっと強力に反抗されるはず・・・。
もうすっかり諦めモードだったけど「もう一回チャレンジしてみよう」と今朝ふいに思い立った。
「Hanaりん、大丈夫だから、おかーたん痛いことしないから・・・」と声をかけながらバリカンを当てた途端、馬並みの足蹴り一発悲しい
でも今日のおかーたんは負けない炎
「うんうん、いやなん、でも大丈夫だから・・・」・・・逃げる落ち込み
玄関ドアのノブに係留して、更になだめすかしてようやく刈り始めることができた。
少し刈り始めると「あれ?コワくないかも電球」と思ったらしく、その後はとってもお利口さんでした。
わかってもらえるまで苦節4年・・・長かった~拍手
えらかったねHanaりん笑いありがとうハート

そしてもうひとつは
Hanaのお友達のウールちゃんの写真。
パピーの頃、Hanaを含めみんなで無邪気に遊んでいたウールちゃんは、今は盲導犬として第2の犬生を歩いている。
その雄姿を写真で見せていただいて感動して涙が出そうになった。
あのウールちゃんが・・・こんなに凛々しい顔で・・・悲しい
はっちゃけて遊んでいた頃とは違う大人びた面差し。
すごいねウール。しあわせそうだね笑い

写真を見て改めて思ったこと。
盲導犬はみんなしあわせだ。
パートナーと共にいつもどんなときも一緒。
ワンにとって人と常に一緒にいられることがどんなにしあわせなことか。
「人の都合で働かされてかわいそう」という人もいるけど
それは絶対に違うと、ウールちゃんの目が言っていた。
いつも側にいてくれる人がいて、「グッド!」と言って誉められ
互いに信じ合いながらひとつの道を歩いてく。
なんてステキなことだろう。
今、パピーウォーカーさんのところにいる未来の盲導犬候補たち。
みんなキラキラキラキラした未来が待ってるよ。


at 13:26│ 犬ばなし 

この記事へのコメント

1. Posted by ラブリーママ   2006年10月27日 19:35
良かったねっ、カットのことは以前からの悩みだったものねっ{まる}
Hanaちゃんとの良いことは、これからもどんどん増えていくよ。
私もそうでした。
わんと人が同じ時間を共有することは、楽しいだけでなく、どんどん成長し変化をもたらすの。
沢山の培ったものがあるから、余計
愛しくなるんだよねっ{ドキドキ大}{ドキドキ小}
2. Posted by Hana母   2006年10月28日 15:58
これからマメにカットしてあげれそうなのでよかったです{笑い}。
でも冬は冷たいかしら?{雪}
ほんとに時を重ねるごとにかわいくて愛しくて{ハート}
アレルギーはHanaにとって、とてもかわいそうなことだけど、その分私との絆を深めてくれるものでもあるのかもしれません。
はじめてのお泊まり☆お庭での出来事「おもかわ」Hanaりん